結婚式の案内状のマナーやルール

挙式や披露宴などで案内状を作る際には、基本のマナーやルールがあります。
まず使用する用紙ですが、折れたり破れたりすることがないように、薄過ぎない用紙を使用します。
文章には句読点を入れないようにします。
句読点には区切ると意味があり、結婚には相応しくない言葉ですので、代わりに1文字あけるようにしましょう。
また、忌み言葉は避けるようにし、難しい読み方の漢字には、誰にでも分かるようにふりがなを入れるようにします。
日時・場所・返信期限を明記します。
返信期限は、披露宴の1ヶ月以上前にするようにします。
封筒の宛名は、案内状が縦書きの場合は縦書き、横書きの場合は横書きと合わせるのが基本です。
宛名は毛筆で書き、切手は慶事用のものを用います。
案内状の他に、宛名を入れ切手を貼った返信ハガキと会場案内地図、スピーチや用余興のお願いなど必要に応じて付箋を同封し、遅くとも披露宴の2ヶ月前には発送するようにします。
このように冠婚葬祭のマナーやルールに沿って、十分に時間に余裕を持って作成するように心掛けましょう。